



父を亡くして三年。大学生の陽斗は、未亡人となった母親・裕子と二人きりの家で暮らしていた。 薄いネグリジェ、風呂上がりの裸に近い姿、組んだ脚。いつしか息子の視線は、母親の豊かな胸と腰に吸い寄せられていく。自己嫌悪しても、夜になれば隣室の吐息に耳を澄まし、禁断の妄想で果ててしまう。 母もまた、その熱い視線に気づいていた。わざと胸元を開き、酔った夜に息…




父を亡くして三年。大学生の陽斗は、未亡人となった母親・裕子と二人きりの家で暮らしていた。 薄いネグリジェ、風呂上がりの裸に近い姿、組んだ脚。いつしか息子の視線は、母親の豊かな胸と腰に吸い寄せられていく。自己嫌悪しても、夜になれば隣室の吐息に耳を澄まし、禁断の妄想で果ててしまう。 母もまた、その熱い視線に気づいていた。わざと胸元を開き、酔った夜に息…
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